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関越事故、レールと防音壁 20センチの隙間、被害拡大 バス所有会社など捜索

こんにちは!私が読んだニュースです!

 群馬県藤岡市の関越自動車道で7人が死亡、39人が重軽傷を負った高速ツアーバス事故で、バスが衝突した防音壁と直前に設置されたガードレールの間に20~30センチの隙間があったことが30日、捜査関係者への取材で分かった。この隙間にバスがはまり込むように衝突、防音壁がバスに深く刺さったとみられ、群馬県警捜査本部は隙間が被害を拡大したとみて調べている。

 重傷を負っている河野化山(こうの・かざん)運転手(43)は居眠り運転を認めており、捜査本部は自動車運転過失致死傷容疑で逮捕状を取るとともに、同日、バスを所有する千葉県印西市の「陸援隊」と、同じ敷地内にある針生裕美秀(はりう・ゆみひで)社長(55)宅を家宅捜索。運行状況の解析を進める。

 捜査本部によると、実況見分の結果、防音壁は全長約12メートルの車体の前方左から、約10・5メートルまで貫いていた。最後尾前列の10列目まで達し、左側2列の座席を押しつぶした。死亡した7人中6人は左側1~5列目に座っていた。

 防音壁直前のガードレールには衝突の跡があり、道路外側に傾いていた。バスはガードレールに衝突後、隙間を押し広げながら、バスの前面から防音壁に突き刺さるように激突。速度計は時速92キロで止まっており、衝突時は時速90~100キロとみられる。

 高さ約3メートルの防音壁の地上約1メートルまではコンクリート製で、その上に金属製の厚さ約10センチの壁を設置。捜査本部は、コンクリート製の土台部分がバスの車体下部をえぐったとみている。

 道路管理者のNEXCO東日本は「防音壁の土台が設置された約30年前は隙間を作らない設計思想がなかった」としており、古い路線では同様の隙間があるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000072-san-soci
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2012/05/01 | まとめwoネタ速suru |

まとめteみた.【関越事故、レールと防音壁 20センチの隙間、被害拡大 バス所有会社など捜索】

こんにちは!私が読んだニュースです!群馬県藤岡市の関越自動車道で7人が死亡、39人が重軽傷を負った高速ツアーバス事故で、バスが衝突した防音壁と直前に設置されたガードレールの...

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